世界中の多くの企業と同様に、ナスダックのストックホルムオフィスも、在宅勤務とソーシャルディスタンスの期間にリモートワーカーとつながる方法を模索し始めました。
ストックホルムオフィスの従業員委員会は、ストックホルムの1,000人、スウェーデン北部のウメオの100人の従業員を対象に、スウェーデン全土のオフィスでオンラインイベントの企画に着手しました。
ポジティブなリモートチーム文化を育むオンラインイベントの開催
委員会はオンラインイベントに明確なビジョンを持っていました。「目的は人々をつなぐことでした」とサラは語ります。
「みんなに少しでも喜びを届けたかったんです。在宅で一生懸命働きながら、仕事と家庭の両立に奮闘している人が多いので、楽しくて社交的なことをやりたいと思いました。やはり同僚と交流する機会は恋しくなりますから。」とサラは続けます。
委員会は、オンラインイベントを通じてリモートのチーム文化を強化するために、Kahoot! が最適なツールだと判断しました。1時間のイベントは大成功で、ストックホルムとウメオのオフィスから、従業員やその子どもたちも参加し、一般知識やナスダックに関するkahootを楽しみました。
「もっとkahootをやりたい!」という声が次々に上がりました。カメラをオンにしたい人は自由にできて、他の人と交流しながら楽しめたので、まるでオンラインのコーヒーブレイクのような雰囲気になったんです。」とサヴァンは話しています。
Kahoot! で「自然な交流」のプラットフォームを創出
「Kahoot! は、みんなで交流し、つながりを築く素晴らしい方法でした。皆の気分が少し明るくなったと思います。とても喜ばれ、大好評でした。」とサラは語ります。
イベント中にKahoot! を使ったことで、クイズ問題を超えたポジティブな社会的効果も生まれました。サヴァン曰く、「Kahoot! をプレイすることで、みんなが集中して楽しめるし、kahootの後にはみんなが自然と交流を始めているのに気づきました。Kahoot! は自然な交流を促すのに本当に役立ちました。」
プレイヤーだけでなく、運営側にとっても楽しい時間でした。「私たちにとって素晴らしかったのは、リモート勤務中でも両オフィスの全員にアプローチできたことです。」とサラは述べています。