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ナスダックがKahoot! を活用し、スウェーデンのオンラインイベントでリモートのチーム文化を強化

ナスダックは、在宅勤務やソーシャルディスタンスが求められる時期に、Kahoot! を使った楽しいオンラインイベントで数百名の従業員をつなぎました

Location: スウェーデン、ストックホルム
Industry: Financial services
Use cases: Business transformation & cultural change
ナスダックはオンラインイベントでKahoot! を活用し、スウェーデンの2拠点に分散する数百名の従業員をつなぎました。
Kahoot! の参加者インタラクション機能により、リモートワーク中の従業員がオンラインで交流できる、フレンドリーでリラックスした雰囲気が生まれました。
ナスダックのストックホルムオフィスの従業員委員会は、複数回kahootをプレイすることで、従業員の士気が高まったことを実感しました。
ナスダックでは、乳がん啓発やMovember (男性の健康支援運動) といった活動への意識向上と募金活動のため、今後の対面およびオンラインイベントでKahoot! を活用する予定です。
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ナスダック

会社概要
ナスダックは、取引、決済、取引所テクノロジー、上場、公開企業向けサービスを提供する世界有数の企業です。マルガレータ・バクセン、サラ・ラーゲルストローム、サヴァン・ホセイニは、スウェーデンの首都ストックホルムにあるナスダックのオフィスで、従業員委員会のメンバーとして活動しています。1,000人以上の従業員を対象に、仕事終わりのイベント、交流イベント、リモートイベントの企画運営を支援しています。

世界中の多くの企業と同様に、ナスダックのストックホルムオフィスも、在宅勤務とソーシャルディスタンスの期間にリモートワーカーとつながる方法を模索し始めました。

ストックホルムオフィスの従業員委員会は、ストックホルムの1,000人、スウェーデン北部のウメオの100人の従業員を対象に、スウェーデン全土のオフィスでオンラインイベントの企画に着手しました。

ポジティブなリモートチーム文化を育むオンラインイベントの開催

委員会はオンラインイベントに明確なビジョンを持っていました。「目的は人々をつなぐことでした」とサラは語ります。

「みんなに少しでも喜びを届けたかったんです。在宅で一生懸命働きながら、仕事と家庭の両立に奮闘している人が多いので、楽しくて社交的なことをやりたいと思いました。やはり同僚と交流する機会は恋しくなりますから。」とサラは続けます。

委員会は、オンラインイベントを通じてリモートのチーム文化を強化するために、Kahoot! が最適なツールだと判断しました。1時間のイベントは大成功で、ストックホルムとウメオのオフィスから、従業員やその子どもたちも参加し、一般知識やナスダックに関するkahootを楽しみました。

「もっとkahootをやりたい!」という声が次々に上がりました。カメラをオンにしたい人は自由にできて、他の人と交流しながら楽しめたので、まるでオンラインのコーヒーブレイクのような雰囲気になったんです。」とサヴァンは話しています。

Kahoot! で「自然な交流」のプラットフォームを創出

「Kahoot! は、みんなで交流し、つながりを築く素晴らしい方法でした。皆の気分が少し明るくなったと思います。とても喜ばれ、大好評でした。」とサラは語ります。

イベント中にKahoot! を使ったことで、クイズ問題を超えたポジティブな社会的効果も生まれました。サヴァン曰く、「Kahoot! をプレイすることで、みんなが集中して楽しめるし、kahootの後にはみんなが自然と交流を始めているのに気づきました。Kahoot! は自然な交流を促すのに本当に役立ちました。」

プレイヤーだけでなく、運営側にとっても楽しい時間でした。「私たちにとって素晴らしかったのは、リモート勤務中でも両オフィスの全員にアプローチできたことです。」とサラは述べています。

「Kahoot! は、みんなの集中力を保つのにぴったりのツールです。kahootの後にはみんなが自然と交流を始めているのに気づきました。Kahoot! は自然な交流を促すのに本当に役立ちました。」

サヴァン・ホセイニ氏、ナスダック

Kahoot! を活用して従業員のつながりを深め、さまざまな活動への意識を高める

イベント終了後まもなく、従業員エンゲージメント委員会では、今後Kahoot! をどう活用していくか話し合いが始まりました。Kahoot! を毎月のイベントに活用し、乳がんやMovember (男性の健康支援運動) など、さまざまな活動への意識向上を図る予定です。

優勝者が賞品を受け取る代わりに、自分で選んだ慈善団体や支援団体に寄付できる仕組みになっています。「みんな、実際には必要のない小物がたくさんありますよね。でも、賞品が本当に意味のあるものになるなら、kahootでがんばろうという気持ちはさらに強くなりますね。」とサヴァンは言います。

世界中にオフィスを構えるナスダックのストックホルムオフィスは、グローバルな視点で物事を見ています。「タイムゾーンを超えてkahootを主催できたら本当に素晴らしいですね。そうすれば、誰でも参加できますから。」

サヴァンもこう続けます。「今後、通常通りオフィス勤務に戻ったとしても、Kahoot! はグローバルチーム同士が交流できる有効な手段であり続けるでしょう。」

1

オフィスの枠を超えて考える
対面イベントとは異なり、オンラインイベントでは、国内の別の場所や同じタイムゾーンにある他のオフィスの同僚を気軽に招待できる自由と柔軟性があります。

2

Kahoot! トーナメントでエンゲージメントを最大化
10~15問程度のkahootを複数回主催し、Kahoot! トーナメントを開催しましょう。イベント終了時に各kahootのランキングを統合し、最終表彰台を発表します。

3

意味のある賞品でモチベーションを高める
優勝者や表彰台に上がった参加者に賞品を贈ることは、大きな励みとなります。ただし、小物などを贈る代わりに、優勝者が自分で選んだ慈善団体に寄付できるようにしましょう。

4

従業員の家族の参加を促す
ストックホルムの従業員委員会は、同僚の子どもたちがkahootに参加したことで、イベントがよりリラックスした和やかな雰囲気になったと述べています。